Inbound business seminar

インバウンドビジネスセミナー
5/21大阪 5/22東京

 
 
 
 

日本にやってくる外国人旅行客にビジネスを展開せよ!
訪日外国人旅行客は2000万人を突破!
 
政府を始め、多種多様な業界が注目するインバウンドビジネスに今こそ参入しよう!

2020年に東京オリンピックが開催されることが決定し、ますます注目を浴びる日本。

2014年からメディアやテレビでも頻繁に取り上げられている訪日外国人が急増しているニュース。先月2016年4月21日には2015年度の訪日外国人数が初めて2,000万人を突破したという発表が日本政府観光局から発表され、まさに今はジャパンブームです!
 
 
 

そして2015年の旅行収支が55年ぶりに黒字になり、なんとその金額も一気に1兆円台に爆発しました。

※旅行収支=訪日外国人が日本で消費した収入-日本人が海外で消費する支出
 
 
 
 

現金を持って多くの外国人旅行客が日本にやって来て、宿泊施設、レストラン、小売、エンターテイメント、移動手段といった業界に多額のお金を落としてくれています。

 

「爆買い」「民泊」「シェアリングエコノミー」といったトピックも昨年頭ぐらいから頻繁に報道されるようになりました。そう、今まさに現在実際に日本にやってくる外国人旅行客を相手にビジネスを展開しようとする企業が急増しています!こういった訪日外国人旅行客を相手に展開するビジネスを総称して「インバウンドビジネス」と呼びます。

 

まさに日本に定着したキーワードである「インバウンドビジネス」。本セミナーではインバウンドビジネスにこれから参入したい人、そして既に参入している人に実践的なノウハウや法律面などの最新情報や動向、そして新たなビジネスモデルに至るまでインバウンドビジネスの貴重な情報をご提供をご紹介させていただきます。


この1日セミナーでインバウンドビジネスのイロハから最速で収益化するノウハウ、テクニック、そして最新情報までてんこ盛りでお話しますので、ぜひお楽しみに!

こんにちは! SAATSの林です。
 
今まで8年以上にわたって弊社が行ってきたeBayやAmazon輸出入ビジネスであるeコマース関連のセミナーではなく、インバウンドビジネスに関するセミナーを今回開催させていただくことをとてもうれしく思っております。
 
日本の人口減、高齢化、不景気といったことが現在日本の大きな課題となっていますが、ここ2,3年で明るい材料として注目されてきているのが日本に訪問してくる外国人旅行客の急速な増加により、ホテル業界、飲食業界、小売店、観光地などが潤い、多くの業界において外国人旅行者をターゲットにしてビジネスを展開しようとする企業も増えてきています。
 
弊社も今まで展開してきたeBayやAmazonといったeコマースビジネスに加えて、数年前から本格的に訪日外国人旅行客が急増した背景を受けて、インバウンドビジネスに注目してきました。
 
私自身、学生時代にカナダ留学を経て昔はツアーコンダクターになりたいと言う夢があるくらい、旅行業界で働いていろんな地域に行き、いろんな国の人と触れ合いたいと思っていました。
 
実際カナダから帰国後、ノースウエスト航空のフライトアテンダントの求人を受けてましたが、見事に受からず、その後私の旅行業界への道は閉ざされていました(笑
  
そんな私の夢が今現代の形にて夢が叶っています。
 
このインバウンドビジネスは訪日してくる外国人旅行客と実際に会うことができ、触れ合うことができるとても素晴らしいビジネスです。
 
日本にやってきてくれた外国人旅行客が、日本を思う存分楽しんでいただき、またこの国に来たいな!と思って頂けるよう、日本全国民がいろんなおもてなしをしていき、結果として近い将来、東京、大阪、京都といった都市部だけではなく、国内全体にも外国人が普通に街に歩いている国になればいいなと私は思っています。
 
日本人は英語が喋れない、グローバルで活躍できる人材が少ない。
 
このように言われますが、それは環境が整っていないから。これが要因として一番大きいです。日本では移民を多く受け入れていないため、多民族国家にはなることができません。そのためインバウンドビジネスがもっと普及すれば、若い世代の子供達ももっと日常生活で英語やその他の言語を使って外国人の方々に接する機会がもて、語学力アップ日本人のグローバルへ順応性の向上にも繋がっていくでしょう。今後日本は外国人も相手にビジネスをしていくことは必要不可欠な時代になります。
 
今回のセミナー講師の3名は皆さんもともとeコマース物販の輸出入ビジネスで活躍されている物販スペシャリストばかりです。
 
そういったネット物販で稼いでいる方は、今回訪れたインバウンドビジネスチャンスもいち早くキャッチし、参入し結果を出しています。物販ともとても相性が良いビジネスなのです。
 
特にネット物販で実績を上げている人達が参入しているのがAirbnb、俗にう民泊と呼ばれるビジネスです。
 
今回のインバウンドセミナーでは、Airbnbビジネスの魅力やリスク、法規制について、更には様々な最新インバウンドビジネスについてシェアさせていただければと思います。

東京オリンピックが決まり、日本は更に注目される

日本は2020年の夏のオリンピック開催国にノミネートされました。その経済効果は計り知れません。オリンピックの年はもちろん、現在の円安を受け、日本に訪問する外国人は確実に増加しています。今ではインバウンドは国の国策としてどうしたら訪日外国人旅行客を増加できるか?を本気に取り組んでいますので、当然海外でもどんどん日本のマーケティングをしていっているわけですので、今後も訪日外国人旅行客は増加傾向になっていくと思われます。
 


 
 
京都は2014、2015年と連続最も訪問したい都市にノミネート

京都市は旅行雑誌では世界的に有名な「Travel + Leisure」が選ぶ世界の人気観光都市TOP10で2年連続1位にノミネートされました。ランキングは文化、芸術、食事などの総合評価で決まります。京都は、皇室に関する歴史的名所のほか、多数の神社、寺、旅館や伝統料理など観光資源の豊富さが評価されました。当然日本に来旅行に来る際は、京都だけではなく、外国人観光客のみが利用できる新幹線乗り放題のJR PASSを利用し、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡といった日本のその他の都市にも訪れています。あなたも最近外国人増えたなあと感じると思います。 
 

 


 
 
民泊は2016年4月より事実上解禁

Airbnbを始めとする民泊、自宅の一部を旅行者に開放するシェアリングエコノミーは現在新しいビジネスとして世界的に注目を浴びている一方、日本でも旅館業法の兼ね合いでいろいろと規制が議論されています。1つ言えるのはまだまだ規制やルールは決定していくと思いますが、確実に規制緩和の方向に動いていっているということです。
 


 
 
Airbnbは物販ビジネスと非常に類似性がある

物の売買をするeBayやAmazonというプラットフォーム。Airbnbは部屋というスペースを売買するプラットフォームということで売るものが物か空間というだけでプラットフォームにはとても類似性があります。よって今までeBayやAmazonで培ってきたセラーとバイヤーのプラットフォーム経験が即生きるため、スムーズにAirbnbプラットフォームにてあなたはビジネス展開をできるでしょう。eBayやAmazonで海外販売ビジネスをしてきた我々にとって英語を使ってビジネスをしてきた経験がこのインバウンドでも適用できるのです。
 


まさに今こそ挑戦すべきインバウンドビジネス。今回はAirbnbに関するスペシャリスト講師を3名お招きしてAirbnbビジネスの稼ぎ方、動向、今後の方向性などを詳しく講師の方々に語っていただきます。

そして民泊はちょっと。。。
という方の為に、民泊以外で我々が参入できるインバウンドビジネスは何があるのか? 
物販で養った関連事業への横展開を活かした誰も参入していない新インバウンドビジネスを参加者の皆様にご紹介及びご提案。最新のインバウンドビジネスを講演させていただきます。
 
 


セミナー講師及び講演内容のご紹介

Takahiro Ogawa

2008年からインターネットを使った物販をはじめ、現在はamazonでの海外販売をメインに世界中で日本商品を販売。2015年のホリデーシーズンではpayoneer全利用者の中で売上1位を記録し順調に業績を伸ばしている。2014年12月からairbnbをはじめ現在では20件、戸建てや大きな部屋を中心に運営し高収益をあげている。代行業社などは使わず低コストで運営する仕組みを構築して半自動化。現在は中国人旅行客の確保に力を入れその仕組みを構築中。 
 
【講演内容】
複数キャッシュポイントの必要性
物販とairbnbの共通点
airbnbを始めて短期間で成功できた秘訣
収益を上げるための戦略
airbnbは付加価値をつける事でゲストが喜んでくれる非常にやりがいのあるビジネス。ノウハウよりも結局は人対人
仕組み化の方法と外注の教育方法
今後の展望、airbnbだけではない。他のバケーションレンタルサイトを有効利用しよう。

Raku

2000年頃よりネット物販の可能性に目覚める。自己破産の危機をネット物販で乗り越え、ネット物販の伝道師になる。今まで抱えた塾生は100人を超える。内13名が月収100万円を超えた。現在はネット物販と親和性の高いairbnbに注力し、わずか4ヶ月で1500名を超えるairbnbホストのためのコミュニティーの立ち上げに成功。パートナーを合わせたairbnb代行及び保有件数は全国で50を超え、現在沖縄に新たに拠点を立ち上げつつある。
 
 
【講演内容】
なぜ次々に物販プレイヤーの新規参入組が破竹の勢いでairbnbで成功を収めるのかの謎に迫ります。
またairbnbを含む、いわゆる民泊を中心に据えたインバウンド系ビジネスの具体的実践方法をご紹介します。
シェアハウス型・ホスト不在型運用・ホームステイ型・簡易宿所型・共同運営型etc.etc..
多くの実例を挙げつつ、インバウンド系ビジネスの将来性、そして物販だけでは味わえないインバウンド系ビジネスならではの「楽しさ!」もお伝えします。
 

Seisuke Abe

大学卒業後、本業の傍らアメリカのアクセサリーブランドの販売代理店として通販事業を開始。独立後はアクセサリーを始めアパレルや雑貨などを世界中から輸入し、インターネットで販売する会社を2011年に起業。 これまでに扱ってきた商品はテレビや雑誌などメディアでも取り上げられた事も多く、同業では追随できないトレンドを数値化した仕入れ戦略が強み。現在は独自の市場分析力を活かしてホテルの建設、民泊の運営、戦略分析、 啓蒙活動をおこなう。
 
【講演内容】
■究極のハイブリッドAirbnb運営術
●輸入、輸出をバックグラウンドに持つ講師陣がいかにAirbnbであっさり成功してしまったか
●後発組でも余裕で稼げるAirbnb必勝法
●旅館業法についての正しい対策と見解
民泊情報サイト運営中
hostlabo.com
 

Kazuma Hayashi

eBayに2000年前半から参入し、そのノウハウを早くから共有し、2008年にはSAATSというオークションサポートサービスを立ち上げ、既に8年たった今でも会員数500名を超えているサービスを提供する。eBay公認コンサルタントの資格を持ち、eBayに関する書籍も出版している。また2009年からeBay分析ツール、Terapeakの日本総代理店を運営しており、
その他ヤフオク、eBay, Amazonマルチチャンネル出品管理ツール、SAATS Commerceといったソフトウェア開発、販売にも力を入れている。2014年よりインバウンド市場にも大きなビジネスの可能性を見出し、今まで構築してきたビジネスノウハウ、リソースを用いて取り組み事業化している。
 
【講演内容】
民泊以外で我々が参入できるインバウンドビジネスは何があるのか?
物販で養った関連事業への横展開を活かした誰も参入していない新インバウンドビジネスを参加者の皆様にご紹介及びご提案。最新のインバウンドビジネスを講演させていただきます。
 


大阪会場 2016年5月21日(土)

TKP新大阪カンファレンスセンター
  カンファレンスルーム6A 10:00〜17:00
■懇親会(希望者のみ・別途参加費5,000円)会場近辺飲食店 17:30〜19:30   

〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原4丁目1-4 KDX新大阪ビル(旧称:新大阪センタービル) 6F
TEL:06-6396-9306
●JR東海道本線 新大阪駅 北口 徒歩5分 
●大阪市営御堂筋線 新大阪駅 4番出口 徒歩2分
http://tkp-shinosaka.net/access/


 
東京会場 2016年5月22日(日)

シダックスホール ホール6D 10:00〜17:00
■懇親会(希望者のみ・別途参加費5,000円)会場近辺飲食店 17:30〜19:30

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-13シダックスビレッジ
TEL : 03-5784-8830
●JR山手線・埼京線 渋谷駅
●東急東横線 渋谷駅
http://www.shidax.co.jp/ssv/hall/access.html